いただいても大丈夫です!ぜひ、一緒に勉強していきましょう。
●テスティング研究プロジェクト
第1回テスティング研究プロジェクト会【主な内容】
○講師の片田一義先生よりミニ・レクチャー
「授業の中でコミュニカティブな活動が取り入れられるようになり、授業改善は進んで
きているが、ペーパーテストだけではそういった活動の評価はカバーしきれない。コミュニ
ケーション活動を評価していくためには、ペーパーテストの改善に加えて、別枠のテストが
必要である。パフォーマンスを評価する仕組みを作らなくてはいけない。」というお話をして
いただきました。
また、どうやってパフォーマンステストを実施していくかについては、*TEAPを一度勉強
していってはどうかというアドバイスもいただきました。
*TEAP(Test of English for Academic
Purposes)
上智大学と公益財団法人日本英語検定協会が共同で開発した英語運用能力テスト。「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を測定する。
○研究協議
参加者各自が現在実施しているパフォーマンステストの内容とそれに関する課題等について話をしました。今後の研究の方向性については、片田先生からアドバイスをいただ
いたTEAPについて、テストの内容や授業の中でどういうふうに活用できるかについて勉強
をしていくことになりました。
また、『英語4技能評価の理論と実践』(望月昭彦・深澤真・印南洋・小泉利恵編著、大修館
書店)という本を読んで勉強していくことになりました。どうやって読んでいくかについては
次回の会で話し合って決めます。
○次回について
12月20日(日)13:00~15:00 岡豊高校・TEAPについて学ぶ(次回までに問題を解いてみる)
※問題がほしい方は金井(四万十高校)までご連絡ください。
・『英語4技能評価の理論と実践』を持参する。